膝の痛みの原因・解消法・薬・治療法

膝の構造と働き


自宅で膝のリハビリができる作業療法士考案の膝サポーター

 

まず膝の構造ですが、簡単に説明すると太ももの骨となる大腿骨とスネの骨の脛骨を繋ぎ、足をスムースに動かせるように存在しているのが膝です。

 

膝には膝のお皿と言われる半月版と関節軟骨で構成されています。

 

軟骨はいわゆるクッションのような役目があるので、歩く、立つ、座るといった動きを支えてくれています。

 

膝をクッションにして足を動かしているのですが、この動きを支えるために計4本の靭帯や筋肉なども使われています。

 

普段はほとんど意識せずにいましたが、こうして見ると膝ってとても重要な部分なんだとわかりました。

 

そして膝痛になる原因としては、膝のクッションとなる軟骨が年齢とともに磨り減り回復できなくなることや、急激に膝に負担をかけることで関節に炎症を起こすなどが挙げられます。

 

私の場合はまさにこれでした。

 

他には膝の関節が変形してしまうことで起きる変形性膝関節症なども多いと言われています。

 

あとは事故や怪我で膝のお皿が割れてしまったり、靭帯が伸びたり切れたりすることでも膝痛の原因となります。

 

その他では関節のリウマチなども膝痛の原因になります。

 

膝痛の原因も種類がありますが、原因によって対処法や治療法も変わってくるので適切な処置をすることも大切です。

 

腰痛と同じように膝痛でも冷やす場合と温める場合があるので注意しましょう。

 


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