膝の痛みの原因・解消法・薬・治療法

靭帯損傷(じんたいそんしょう)


自宅で膝のリハビリができる作業療法士考案の膝サポーター

 

靭帯損傷(じんたいそんしょう)も膝痛の原因の一つです。

 

診断方法は、問診と触診の後、レントゲン、MRI、内視鏡と状態によって変わります。

 

主な症状としては、靭帯は膝を囲む骨をつないでいる筋なので、これが切れることで激しい痛み、膝が外れる、膝が抜ける、位置がずれるなどの症状が出ます。

 

靭帯損傷の時には、プチとかブチっと切れる音がするので自分でもわかると言われています。

 

治療法としては完全に切れてしまうような重症の場合は手術をしますが、軽傷の場合はサポーターやギプスで固定し動かさないように安静にすることで完治することもあります。

 

予防法としては、膝をねじるような激しい動きを控え、膝への負担を減らすことですが、スポーツ選手の場合は膝周辺の筋肉以外もバランスよく鍛え、膝に掛かる負担を軽減させる工夫が必要です。

 

靭帯損傷になりやすい人は激しいスポーツや事故によるものが多いので、スポーツの場合は膝をねじったり強く打ちつけないように注意するなど工夫しましょう。

 

靭帯損傷の場合は軽傷なら完治することもできますが、4本ある靭帯のうちどこの靭帯を損傷したのかによっても変わってきます。

 

前十字靭帯や後十字靭帯などがあり、症状も変わってきますが、ある程度思い当たる原因がはっきりしています。

 

その後痛みが出たり膝がおかしいと感じたら、できるだけ早めに病院に行きましょう。

 


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靭帯損傷(じんたいそんしょう)

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