膝の痛みの原因・解消法・薬・治療法

鵞足炎(がそくえん)・鵞足滑液包炎


自宅で膝のリハビリができる作業療法士考案の膝サポーター

 

鵞足炎(がそくえん)・鵞足滑液包炎は、膝の曲げ伸ばしをした時に摩擦を起こすことで起こります。

 

問診と視診、触診で診断しますが、レントゲンでは撮影できないこともあると言われています。

 

鵞足に沿った痛みが出るのも特徴です。

 

主な症状としては、ジャンプやランニングなどの運動をした後に痛みが出ることが多いと言われています。

 

症状が進行するにつれて痛みも増し、階段の上り下りでも痛むようになります。

 

治療法としては炎症を起こしている部分をアイシングで冷やし、テーピングで固定します。

 

安静にしていることですぐに良くなりますが、再発しやすいのも特徴なので痛みが出たらすぐに適切な処置をすることも大切です。

 

鵞足炎は、普段運動をしていない人が、いきなり走ったりジャンプしたりと、激しい動きをした時に起こります。

 

そのため、普段運動をしていない人は、十分なストレッチやウォーミングアップを心がけましょう。

 

予防法として一番重要なのは運動やスポーツ前のストレッチでしっかりと筋を伸ばし、体を温めほぐしておくことです。

 

また鵞足炎(がそくえん)・鵞足滑液包炎になった後は、今までとはトレーニング内容を変えることも大切です。

 

無理をし続けると再発のリスクも高まります。

 

回復した後は運動後にしっかりとクールダウンをすることも意識していきましょう。

 

治療の段階でも、長めに休養をすることで再発のリスクを軽減できると言われています。

 


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鵞足炎(がそくえん)・鵞足滑液包炎

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