膝の痛みの原因・解消法・薬・治療法

色素性絨毛結節性滑膜炎(しきそせいじゅうもうけっせつせいかつまくえん)


自宅で膝のリハビリができる作業療法士考案の膝サポーター

 

色素性絨毛結節性滑膜炎(しきそせいじゅうもうけっせつせいかつまくえん)は、MRI検査や関節液検査など詳しい検査をして診断します。

 

主な症状としては、膝のズキズキとした痛み、膝の曲げ伸ばしがスムーズに行かなくなる、動きが制限される、関節内に血が溜まると熱や倦怠感も出ます。

 

滑膜炎を繰り返すことで色素性絨毛結節性滑膜炎になると言われていますが、はっきりとした原因が解明されていません。

 

色素性絨毛結節性滑膜炎になりやすい人は特にいませんが、色素性絨毛結節性滑膜炎にはびまん型と、限定型という2つのタイプがあります。

 

治療法も2つのタイプ毎に異なります。

 

びまん型の場合は範囲が広いので切開手術で病巣を除去しますが、完全な除去が難しいことから再発のリスクもあると言われています。

 

限定型の場合は範囲は狭いので、手術も内視鏡など体に負担の少ない方法が可能になります。

 

色素性絨毛結節性滑膜炎ははっきりとした原因が解明されていないので、治療法も確立されていません。

 

しかしほとんどの場合は手術をするのが現在での治療方法となっています。

 

予防法も原因がはっきりとわからないので、これといった予防策もありません。

 

色素性絨毛結節性滑膜炎を放置してしまうと、変形性膝関節症になる可能性も出てくるので、膝に何か違和感を覚えたり痛みを感じた場合は、早めに病院で検査をして原因をはっきりさせておきましょう。

 

色素性絨毛結節性滑膜炎は、ズキズキと疼くような痛みという特徴的な症状があるので、思い当たる場合は早めに病院に行きましょう。

 


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色素性絨毛結節性滑膜炎(しきそせいじゅうもうけっせつせいかつまくえん)

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