膝の痛みの原因・解消法・薬・治療法

膝蓋軟骨軟化症( しつがいなんこつなんかしょう)


自宅で膝のリハビリができる作業療法士考案の膝サポーター

 

膝蓋軟骨軟化症( しつがいなんこつなんかしょう)は、問診、視診、触診といった比較的簡単な方法で診断できます。

 

しかしより詳しい診断が必要な場合はレントゲンなど他の検査をすることもあります。

 

膝蓋骨という膝のお皿の病気なので主な症状としては、膝のお皿が痛む、膝を動かすとき引っかかるような感覚がある、スポーツや日常生活の動作で膝を使うとお皿のあたりに痛みを感じるといったものがあります。

 

原因は、膝のお皿と大腿骨がぶつかってこすれあうことで炎症を起こすことだと言われています。

 

膝を酷使することで膝蓋軟骨軟化症になるため、スポーツや怪我なども原因になりますが、筋力不足、膝に負担を欠ける歩き方、生まれつきの関節の異常なども原因だと言われています。

 

膝蓋軟骨軟化症になりやすい人は、10代〜20代の比較的若い女性です。

 

これにはいくつか理由があって女性ホルモンのバランスの変化や、ハイヒールどで膝に負担をかけることも要因の一つだと言われています。

 

治療法としては手術をすることはほとんどなく、サポーターで固定しながら消炎鎮痛剤やストレッチなどいくつかの方法で治療を進めていきます。

 

予防法としては、筋力不足も膝蓋軟骨軟化症の原因になることから、適度なトレーニングで膝周辺の筋肉をつけるのも効果があるとされています。

 

ただし痛みがある場合や治療中には無理はできないので、トレーニング方法なども医師と相談しながら進めていきましょう。

 

ストレッチなどできることから始めて行きましょう。

 


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膝蓋軟骨軟化症( しつがいなんこつなんかしょう)

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