膝の痛みの原因・解消法・薬・治療法

神経病性関節症(しんけいびょうせいかんせつしょう)


自宅で膝のリハビリができる作業療法士考案の膝サポーター

 

神経病性関節症(しんけいびょうせいかんせつしょう)は、問診や視診の他に、レントゲン検査などで診断します。

 

ちなみに神経病性関節症は、シャルコー関節と呼ばれることもあります。

 

主な症状としては、関節の腫れ、違和感、グラつき、水が溜まるなどがありますが、これらの症状が出るのにあまり痛みがないこともあって放置してしまうことも多いと言われています。

 

神経病性関節症になる原因は、糖尿病や梅毒など病気が原因となり神経に影響を与えるためだと言われています。

 

神経に異常が出てしまうので、本来痛いと感じるような状態になっているのに、それがうまく伝わらないので関節に必要以上に負担をかけてしまい症状が悪化してしまいます。

 

神経病性関節症になりやすい人は、糖尿病の人です。

 

そのため、糖尿病の人は注意が必要です。

 

治療法としては、サポーターなどで膝が動かないように固定します。

 

病気が原因の場合はその病気の治療も大切です。

 

個人差もありますが関節内に骨の欠片が浮遊していることもあるので、この場合は骨のかけらを手術で取り除きます。

 

予防法としては、神経中枢などの障害なので原因となる病気にかからないようにすることも大切です。

 

生活習慣や食事、規則正しい生活を心がけることで、結果的に神経病性関節症の予防にもつながります。

 

神経に異常をきたすので、痛みに鈍感になってしまうのも神経病性関節症の特徴と言えます。

 

思っている以上に関節にダメージを与えてしまうこともあるので、腫れなどの症状が出た場合は痛みがなくてもとりあえず病院で検査してもらいましょう。

 


自宅で膝のリハビリができる作業療法士考案の膝サポーター


Copyright (C) 膝の痛みの原因・解消法・薬・治療法 All Rights Reserved.

神経病性関節症(しんけいびょうせいかんせつしょう)

ランナー膝(腸脛靱帯炎)、鵞足炎(鵞足滑液包炎)、ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)、オスグット病、半月板損傷、靭帯損傷、膝の裏の痛み、ベーカー嚢腫、大腿四頭筋炎、滑膜ヒダ障害(タナ障害)、関節水腫などでお悩みの方に役立つ情報を紹介しています。