膝の痛みの原因・解消法・薬・治療法

骨肉腫(こつにくしゅ)


自宅で膝のリハビリができる作業療法士考案の膝サポーター

 

骨肉腫(こつにくしゅ)は、問診や触診では診断できないので、レントゲン検査、血液検査、病巣採取などで診断します。

 

主な症状としては動いた時に痛みが出ることも多いのですが、次第に膝が腫れ熱を持つようになります。

 

酷くなると明らかに腫れ上がっているのが分かるほど、大きな腫れという症状が出てきます。

 

骨肉腫のはっきりとした原因は解明されていない部分も多く、遺伝や体質なども原因になると考えられています。

 

原因がはっきりしていないので骨肉腫になりやすい人というのは見分けにくいのですが、骨や軟骨などにできる悪性腫瘍なので少しでも異常を感じたら早めに病院に行くのが一番です。

 

原因がはっきりと解明されていないので予防法もありません。

 

治療法については骨肉腫が骨のがんなので、抗がん剤を使用して腫瘍が大きくならないように化学療法から始めて行きます。

 

腫瘍の大きさによっては手術が必要になることもあります。

 

腫瘍の大きさや広がり方次第では、骨や血管や神経など全て切除することもありますが、この場合は人工関節や人工骨を使い修復します。

 

昔は今のように治療法も確立されていなかったため、進行している場合は足を切断することもありました。

 

しかし今は医療も進歩しているので、切断をせずに化学療法や放射線治療などができるようになっています。

 

手術で腫瘍を切除しても1年程度の放射線治療を続け、再発を防ぎます。

 

発見が早ければ生存率も高くなるので、異常を感じたらすぐ病院に行くようにしましょう。

 


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骨肉腫(こつにくしゅ)

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