膝の痛みの原因・解消法・薬・治療法

軟骨肉腫(なんこつにくしゅ)


自宅で膝のリハビリができる作業療法士考案の膝サポーター

 

軟骨肉腫(なんこつにくしゅ)は、レントゲン検査や病巣採取で診断します。

 

主な症状としては、膝にコブのようなものができそれが痛いという特徴的な症状があります。

 

最初は小さいので見過ごすこともありますが、次第に大きくなっていくので明らかに異常がわかります。

 

ただのコブがそのうち悪性腫瘍に変わっていくので、早めに対処することが必要になります。

 

軟骨肉腫は原因が解明されていないので、予防法もこれといったものがありません。

 

軟骨肉腫になりやすい人というのは見分けが難しいのですが、40歳以上の中高年で特に男性の方が女性の2倍発症しているので、中高年になったら注意しておくことも大切です。

 

軟骨肉腫の治療法については、他のがんと違って抗がん剤や放射線療法は効果がないため、手術で腫瘍を切除するのが一般的です。

 

発見が早ければ腫瘍と念のため周囲の正常な組織も少し切除しますが、後から正常な部分を戻すこともできます。

 

進行すると腫瘍も大きくなってくるので、人工関節が必要になるくらい広範囲の切除をします。

 

しかし大きくなりすぎてしまい転移が確認されたような場合は、手足の切断をすることもあります。

 

軟骨肉腫の場合は、骨肉腫などに比べて悪性度は低いので重症化することは稀ですが、それでもがんには変わりないので、放置すれば命に関わることもあります。

 

軟骨肉腫はコブができるという特徴的な症状があるので、異常を感じたらすぐに病院に行くことをおすすめします。

 


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軟骨肉腫(なんこつにくしゅ)

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