膝の痛みの原因・解消法・薬・治療法

関節ねずみ・関節内遊離体


自宅で膝のリハビリができる作業療法士考案の膝サポーター

 

関節ねずみ・関節内遊離体は、問診や視診の他にレントゲン検査などで診断を行います。

 

主な症状として、突然膝に痛みが出るとか、膝の曲げ伸ばしができなくなります。

 

また自覚症状として膝に何か挟まっているような違和感を覚えることもありますし、膝に水が溜まることもあります。

 

原因は、関節の骨や軟骨の一部が剥がれてしまい、欠片が関節液の中を浮遊することで関節の間に入り込み痛みが出ます。

 

なぜ欠片ができるのかについては、スポーツや事故などで骨や軟骨が破壊されるためだと言われています。

 

変形性膝関節症や、半月板損傷から関節ねずみ・関節内遊離体になると言われているので、該当する人は注意が必要です。

 

また肘を酷使するゴルフやテニスなどでも、肘関節ねずみになりやすいと言われています。

 

予防法については、病気がある場合はそれを治療し、スポーツをする場合は無理をして膝や肘を酷使しないよう注意することが大切です。

 

治療法は、欠片が小さい場合は様子を見ることもあります。

 

ただし欠片が関節の間に入り込み痛みや、膝の動きに支障が出ている場合は、手術で欠片を除去します。

 

手術というと大掛かりなものをイメージしますが、関節ねずみ・関節内遊離体の場合は光ファイバーを使った関節鏡視下手術が可能なので、体にかかる負担も少なく手術時間も短く済みます。

 

手術で欠片を除去すれば痛みも消え普通に生活できるようになります。

 


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関節ねずみ・関節内遊離体

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