膝の痛みの原因・解消法・薬・治療法

関節リウマチ


自宅で膝のリハビリができる作業療法士考案の膝サポーター

 

関節リウマチは、問診や触診以外にレントゲン検査やCT検査、MRI検査で診断を行います。

 

主な症状としては、全身の関節のこわばりです。

 

最初から全身の関節に症状が出るのではなく、手の指や手首などから始まり、次第に全身に広がっていきます。

 

初期の手の指や手首だけの場合でも、朝起きた時すぐに関節が動かないというように特徴的な症状なので気づきやすいと言われています。

 

症状が左右対象に出るのも特徴です。

 

原因は、ウイルスや細菌などから体を守ろうとする自己免疫の異常だと言われています。

 

本来は反応しないはずの正常な細胞に過剰反応を起こしてしまいますが、なぜこうなるのかといった事については解明されていません。

 

関節リウマチは男性よりも女性の方がなりやすいと言われていますが、発症年齢には個人差もあり、20代〜更年期までと様々です。

 

予防法についてはこれといったものがありませんが、少しでも関節のこわばりを感じたら早めに病院に行くといいでしょう。

 

治療法は、薬物療法が一般的です。

 

発症して2年以内なら高い効果が確認されている抗リウマチ剤なども登場しています。

 

他には非ステロイド性の消炎鎮痛剤などを使用していきます。

 

関節リウマチは動かすと痛みが出ることもあるので、できるだけ動かさないようにしてしまいますが、多少は動かしておかないと柔軟性が失われていくので治療に軽い運動やストレッチを取り入れることもあります。

 

血行を促進させる作用のある温熱療法も効果的です。

 


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