膝の痛みの原因・解消法・薬・治療法

膝内障(しつないしょう)


自宅で膝のリハビリができる作業療法士考案の膝サポーター

 

膝内障(しつないしょう)は病気以外の原因のため、特にどれか一つと絞らずに膝関節全般の総称としています。

 

従って診断も問診などで、どの部類に属するのかをある程度決めて行います。

 

膝内障は総称なのでこれといった決まった症状では決めることができません。

 

原因としては、大きく分けて3つに分類されます。

 

半月板損傷によるもの、靭帯損傷によるもの、その他の関節障害によるものに分類されますので、どこに分類できるのかを見極めながら原因を調べていきます。

 

膝内障になりやすい人はどの分類かにもよるので、それぞれの原因によって変わってきます。

 

治療法についても原因を調べそこから症状や原因に合わせて治療を行いますので、予防法がはっきりとしているものもあれば、運動する時に無理をしないといったように漠然としてる場合もあります。

 

膝内障の場合は、これが特定の病名というよりは、総称なので現在はあまり使われていません。

 

例えば激しいスポーツや事故で半月板損傷と靭帯損傷があった場合は、膝内障であり半月板損傷と靭帯損傷の2つの病名を当てはめ、それぞれに応じた治療を行うといった感じです。

 

また原因がその他の損傷や障害の場合、関節ねずみや関節内遊離体と診断することもあります。

 

この場合は骨や関節の欠片を取り除き、膝に負担をかけないよう工夫するといった予防法があります。

 

このように膝内障は、膝の病気の総称として使われています。

 


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膝内障(しつないしょう)

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