膝の痛みの原因・解消法・薬・治療法

膝の痛みの症状


自宅で膝のリハビリができる作業療法士考案の膝サポーター

 

膝の痛みの症状にも段階があります。

 

初期は痛みを感じることもありますが、極軽いもので人によっては痛みというよりも違和感や、強張(こわば)りのように感じることもあると言われています。

 

このような症状があっても時間が経過すると症状も治まるため、膝痛とは思わず見過ごしてしまうことも多くなります。

 

また痛みがあった場合も湿布をしたり、しばらく安静にしていると痛みが引くのでそのまま過ごしてしまいます。

 

中期になると痛みも少しずつ強く感じるようになってきます。

 

初期の段階では湿布や安静にすることで引いた痛みも、簡単には引いてくれなくなり痛みがどんどん強くなっていきます。

 

また炎症も進んでいるので、腫れや膝が熱く熱を持ったようになるのも症状の一つです。

 

膝痛が酷くなると膝に水が溜まり足もむくんできます。

 

膝を動かしていなければ大丈夫でも、ちょっと動かすと痛みが走るようになってきます。

 

膝痛は痛みを感じた時にすぐに対処していれば、治療を開始できるので悪化は防げますが、そのまま放置してしまうと症状も末期になっていきます。

 

膝痛は末期に入るとかなり炎症も進んでいるので、痛みもさらに強くなりますし、今度は腫れたり熱を持つようになります。

 

膝に水が溜まってしまうこともありますし、何もしなくても痛みが続くようになります。

 

もちろん日常生活にも支障が出てくるので、今まで出来ていた行動もできなくなってしまいます。

 

酷い痛みがストレスとなり、うつ病になってしまう人もいると言われています。

 


自宅で膝のリハビリができる作業療法士考案の膝サポーター


Copyright (C) 膝の痛みの原因・解消法・薬・治療法 All Rights Reserved.

膝の痛みの症状

ランナー膝(腸脛靱帯炎)、鵞足炎(鵞足滑液包炎)、ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎)、オスグット病、半月板損傷、靭帯損傷、膝の裏の痛み、ベーカー嚢腫、大腿四頭筋炎、滑膜ヒダ障害(タナ障害)、関節水腫などでお悩みの方に役立つ情報を紹介しています。