膝の痛みの原因・解消法・薬・治療法

腫瘍や炎症


自宅で膝のリハビリができる作業療法士考案の膝サポーター

 

膝痛の原因にも色々ありますが、腫瘍や炎症もその一つです。

 

腫瘍が原因となる膝痛には、骨軟骨腫、内軟骨腫、骨肉腫、軟骨肉腫などがあります。

 

それぞれが腫瘍の出来る場所、大きさ、数、原因も違いますが、膝の骨や軟骨、その周辺に腫瘍ができることで骨や関節を圧迫したり炎症を起こす事で痛みが出ます。

 

腫瘍の場合は良性と悪性の2種類ありますが、良性のものは小さく日常生活にも支障が出ない場合はそのまま経過を見守る事もあります。

 

ですが、大き過ぎる場合は手術で切除することもあります。

 

悪性の場合はがんなので放置していれば腫瘍も大きくなりますし、周囲に転移して命に関わることもあるので早期発見と早期治療が重要になります。

 

手術で腫瘍を切除しても、再発防止のためにしばらく放射線治療を続けることになりますので、治療にも時間がかかります。

 

腫瘍が原因で炎症を起こすこともありますが、大抵の場合関節を支える軟骨の磨り減りや、膝を酷使することで過度の負担が掛かり炎症を起こすことが多くなっています。

 

この場合はまず炎症を鎮め安静にすることで、痛みが和らぎます。

 

軟骨がすり減っている場合は、軟骨の再生を促す成分を食事やサプリメントで補うこともできます。

 

また、ヒアルロン酸注射をして一時的に対処することもできます。

 

腫瘍の場合は完全な予防策がないので、痛みや違和感などの異常を感じたらすぐに病院に行くようにしましょう。

 


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