膝の痛みの原因・解消法・薬・治療法

歩き方や歩き過ぎ


自宅で膝のリハビリができる作業療法士考案の膝サポーター

 

例えば猫背の人は、無意識に前かがみになるので膝に掛かる負担も大きくなります。

 

買い物や重い荷物を持って歩く時に、どちらか片方の手で重いものを持とうとすると、重い荷物を持った方だけに重心が偏るので、そちらの膝に負担がかかり膝痛になることもあります。

 

女性の場合はハイヒールを履くことも多くなりますが、ピンヒールなど安定性の悪い靴は体のバランスが取りにくくなるのでうまくバランスを保てないことも膝に負担をかけてしまいます。

 

また靴の素材によっては、着地した時の衝撃をモロに受けるので膝に掛かる負担も大きくなり、膝痛の原因となってしまいます。

 

歩き過ぎることで膝痛になる場合に多いのは、ウォーキングなどです。

 

健康のためにも歩くことはとてもいいことです。

 

ですが、例えば今まであまり運動をしていなかった人が、急にウォーキングを始めた場合、限界がわからないのでつい無理をしてしまいます。

 

歩くという行為もやりすぎてしまえば、膝に掛かる負担も大きくなります。

 

また体重が重い肥満の人も歩き過ぎは膝に過度の負担をかけることになるので、最初は少し物足りないと思う距離からスタートして徐々に慣らしていくのがおすすめです。

 

またウォーキングをする場合でも事前にストレッチで筋を伸ばし体を温めてから開始しましょう。

 

終わった後もクールダウンを忘れずに取り入れていきたいです。

 

膝痛にならないためには正しい歩き方と自分の足に合った靴を選ぶことも大切です。

 


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