膝の痛みの原因・解消法・薬・治療法

手術療法


自宅で膝のリハビリができる作業療法士考案の膝サポーター

 

膝痛の治療法として手術という選択肢もあります。

 

内視鏡手術は、主に変形性膝関節症の治療に用いられます。

 

内視鏡を使った手術は傷口も小さく手術時間も短く、体に掛かる負担を軽減でき、回復も早いというメリットがあります。

 

ただし再発のリスクが高くなるのはデメリットかもしれません。

 

個人差もありますが入院も1週間〜10日間ほどですが、費用も比較的少なく済みます。

 

人工関節手術は、膝の変形が酷く日常生活に支障をきたすような時に行います。

 

関節を人工のものに切り替えることで、動きはスムーズになり痛みからも解消されるというメリットは大きいでしょう。

 

人によっては膝が曲がりにくくなることもありますし、手術時間もかかりますし治療費も高めなのはデメリットになります。

 

ただし一生使えるものではないので、15年〜20年しかもちません。

 

入院は個人差もありますが、約4週間〜6週間ほどです。

 

高位脛骨骨切り術(HTO手術)は、高齢者のO脚の人に行われることが多い手術です。

 

O脚が解消されるのでそれまでできなかったスポーツなどもできるようになりますし、術後も良い状態が続くというメリットがあります。

 

術後は骨が完全にくっつくまでに時間がかかり、入院が12週間と長期間になります。

 

この間入院費もかかりますし、安静にしている期間も必要なので筋力が衰えるためリハビリが必要になるのはデメリットになってしまいます。

 

手術費用に関しては病院での違いもあります。

 


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