膝の痛みの原因・解消法・薬・治療法

運動療法


自宅で膝のリハビリができる作業療法士考案の膝サポーター

 

膝に痛みがある場合はできるだけ動かさないほうがいいと思い込みがちですが、膝痛の治療法には運動療法もあります。

 

運動と聞いた時、きつい筋トレやエクササイズをイメージしがちですが、膝痛の治療に取り入れるのは、ウォーキング、水中運動、ストレッチ、体操、太ももの筋力アップなど軽い運動です。

 

なぜ運動が必要かというと、膝周辺の筋力を鍛えることで膝に掛かる負担を軽減できるからです。

 

また筋や筋肉に柔軟性をつけることもできるので、怪我などの予防にもつながります。

 

ただし運動療法を取り入れるのは、炎症が治まってからです。

 

少し痛みが残っていても、運動すると痛みが和らぐこともありますので、無理のない範囲で少しずつ取り入れていきましょう。

 

ウォーキングといっても散歩をするように気軽に行いますが、足に負担をかけないように自分の足に合った靴を選びましょう。

 

水中運動は膝痛の治療にもとても効果的です。

 

水の中は浮力があるので膝への負担が軽減された状態で運動できますし、水の抵抗が全身にほどよくかかるので膝以外にも太ももなども鍛えられる効率のいい方法です。

 

ストレッチは自宅でテレビを見ながらでもできますし、筋肉や筋に柔軟性をつけるのに役立ちます。

 

体操も自宅でできる手軽な方法ですし、ラジオ体操を取り入れるのもいい方法です。

 

運動療法も膝痛の治療には効果がありますが、無理をしない範囲で出来るところから少しずつステップアップしていくのがオススメです。

 


自宅で膝のリハビリができる作業療法士考案の膝サポーター


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