膝の痛みの原因・解消法・薬・治療法

膝を曲げると痛い原因は何ですか?


自宅で膝のリハビリができる作業療法士考案の膝サポーター

 

昨日までなんともなかったのに、突然膝を曲げると痛いと感じた時、膝痛の可能性があります。

 

ただし膝痛といっても原因も症状も色々あるので、病院で検査をし原因をはっきりさせておくことも大切です。

 

というのも、膝痛の原因によって対処法や治療法が変わってくるからです。

 

一般的に多いのは、関節を支える軟骨がすり減ってしまい、骨と関節がぶつかり炎症を起こすという状態です。

 

痛みがある場合は炎症を起こしているので、腫れたり熱を持っていることもあります。

 

軟骨のすり減りの場合は、すぐに軟骨を元の状態に戻すのが難しいので、時間をかけてゆっくりと治療をするのが一般的ですが、すぐ痛みを止めたい場合はヒアルロン酸注射をするという方法もあります。

 

軟骨を生成する成分もいくつかありますが、ヒアルロン酸もその一つです。

 

膝にヒアルロン酸を注射することで一時的に軟骨の代わりにクッションの役目をしてくれます。

 

ある程度効果も持続しますが徐々に吸収されていくので、永久的なものではありません。

 

ただし即効性があるので痛みが激しい時や、すぐに痛みを抑える必要がある場合に、ヒアルロン酸注射をすることもあります。

 

また年齢的な原因で軟骨の消耗が激しい場合は、定期的にヒアルロン酸注射をすることで予防にもなります。

 

痛いというのは何らかの異常や炎症のサインと考えることができます。

 

痛みが出ても安静にしていれば痛みが治まることもありますが、また再発することも多いので痛みが出たら病院で診てもらうことをおすすめします。

 


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膝を曲げると痛い原因は何ですか?

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