膝の痛みの原因・解消法・薬・治療法

安静時でも膝が痛い原因は何ですか?


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膝痛の原因にもいくつかの種類がありますが、軽傷の場合や初期症状の場合は痛みが出ても安静にしていれば痛みが消えることもあります。

 

しかしそのまま放置しておくと、原因や症状によっては安静にしていても痛みが引かず慢性的に痛むようになってきます。

 

この原因も色々ですが、考えられるのは炎症があったのに初期に適切な処置をしなかったために炎症が悪化している事です。

 

膝の炎症がある時、腫れたり熱を持っている場合は冷やし、腫れや熱が引いたら温めるのが正しい対処法ですが、思い込みで逆のことをしてしまう場合もあります。

 

こういう時は安静にしていてもかえって痛みが酷くなりますので、状態に応じて正しい対処の仕方を知っておくことも大切です。

 

関節ねずみのように骨のかけらが関節に入り込んでしまうと、それがある限り痛みも続くので安静にしていても痛みが消えないことがあります。

 

関節ねずみのように関節に骨のかけらが入り込んでしまうと、膝の動きもスムーズではなくなり、モノが挟まったような違和感があるのでわかりやすいと思います。

 

怪我をしている場合も安静にしていても、炎症が治まるまでは痛みが続くこともあります。

 

痛みが出るということは、必ず何らかの原因や炎症があるというサインです。

 

こういう時は放置せず無理に我慢せず、早めに病院に行って検査を受け原因をはっきりさせておきましょう。

 

こうすることで症状を悪化させず、適切な治療や対処ができます。

 


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安静時でも膝が痛い原因は何ですか?

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