膝の痛みの原因・解消法・薬・治療法

膝の痛みの診断方法


自宅で膝のリハビリができる作業療法士考案の膝サポーター

 

膝痛で病院に行っても、外傷以外の痛みというのは目に見えないものなので、人に伝えるのはとても難しいものです。

 

また痛みの感じ方も人によって違うので、痛がりの人は大げさに痛がりますし、我慢強い人は痛みを我慢してしまいます。

 

膝の痛みの診断方法に問診、視診、触診などあるので、膝痛で病院に行く場合はうまく痛みを伝えられるようにしておきましょう。

 

問診は医師から痛みについて直接質問をすることで、どのような痛みなのかを調べます。

 

痛み始めた時期、痛む場所、何をした時に痛くなるか、痛みの時間など原因の特定や日常生活など幅広い質問をされることもあります。

 

スポーツや仕事などで膝に負担をかけるようなことをした場合は、先にそれを伝えましょう。

 

視診は膝や足全体を目で見て行います。

 

膝痛の場合炎症が激しい時や、我慢して悪化させてしまった場合は腫れることもありますし、熱を持っていれば赤くなっています。

 

膝の腫れ、赤み、周囲の筋肉や関節の状態、足の形などをチェックします。

 

触診では膝に直接触れることで、腫れ具合や熱を持っているか、動かしながらどこで痛みが強く出るかなどを調べます。

 

膝を軽く押したりされることもありますが、痛む位置を特定するのに必要な検査です。

 

問診でもある程度のことは把握できますが、視診や触診をすることで詳しく調べることができます。

 

これでもはっきりとした原因がわからない場合や更なる検査が必要と判断された場合は、レントゲンなどより詳しい検査に進みます。

 


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