膝の痛みの原因・解消法・薬・治療法

膝の痛みの検査方法


自宅で膝のリハビリができる作業療法士考案の膝サポーター

 

膝痛で病院に行った時、最初に問診などである程度のことがわかりますが、膝の状態をより詳しく診るためにいくつかの検査をすることもあります。

 

どの検査をするかは人によっても違いますし、膝痛の原因でも変わってきます。

 

主な膝痛の検査としては、血液検査、関節液検査、X線検査、MRI検査、CT検査、造影検査、アイソトープ検査、内視鏡検査、バイオプシー検査などがあります。

 

血液検査では、白血球の量などで炎症を起こしているかどうかを調べることができます。

 

関節液検査は、膝に水が溜まっているような場合に行い、関節液を採取して色や成分で判断します。

 

X線検査はレントゲンを撮ることで、膝の骨や関節の状態を確認できます。

 

MRI検査ではレントゲンでは確認できない内部を断面として見ることができます。

 

関節内部の炎症や組織まで確認できるので、神経に原因がある場合などに役立つ検査です。

 

CTはレントゲンを立体的にすることで、レントゲンでは確認できない角度からも調べることができます。

 

造影検査は、造影剤を使うことでX線、MRI、CTなどの画像をより鮮明にすることができます。

 

最初から造影検査をすることもあれば、通常の検査で画像がぼやけてしまった時などに再検査として行う場合があります。

 

アイソトープ検査は放射線を注射して、画像化する方法です。

 

内視鏡検査は直接膝に内視鏡を入れて、モニター越しに確認できます。

 

バイオプシー検査は、専用針で組織を採取して顕微鏡で調べる検査です。

 


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